NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第25回全国の集いin東京2019 地域医療研究会全国大会in東京2019 合同大会
実践交流会 プレゼンファイル登録
会員が日々実践している取り組みをカテゴリーごとに持ち寄り話し合う場です。当ネットワークの発足当初から続く交流会に是非ともふるって御参加ください。
応募資格
当会会員(賛助会員は除く)、地域医療研究会会員
(非会員の方は応募は出来ません。ご加入後お申し込みください)
入会に関しては下記ボタンをご参照ください。
申し込み~当日までの流れ
【1】申し込みをする
演題の申し込みは下記の要領でe-mailにて受付致します。
抄録に掲載される演題・内容について下記のWordにご記入の上お申し込みください。
東京(合同)大会実践交流会演題申込書
〈演題募集期間〉
2019年4月25日~6月30日まで
【2】受理メールが届く
申込2~3日後に事務局より、申込受理のメールが届きます。
届かない場合はTELにて事務局へお問い合わせください。
【3】採択通知メールが届く
募集締め切り後、7日程度で「採択メール」が届きます。
※カテゴリーが変更になる場合もございます。
発表順は「カテゴリーごとの交流の会議室」へ掲載されますので、確認してから投稿をお願いします。
【4】スライド作成上の注意
発表は全てMicrosoft PowerPointでの発表となります。
1題10分(発表7分 討論3分)です。
発表データはWindows版PowerPoint2007以降2016までとします。
発表データファイル名を下記の通りに設定して下さい。
カテゴリー番号【1】 発表順 1 発表者
(例)【1-1 東京 太郎】
フォントは文字化けを防ぐため下記のいずれかのフォントにて作成してください。
日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝の計4種類
英 語:Times New Roman、Arial、Arial Black、Arial Narrow、Century、 Century Gothic、Georgiaの計7種
【5】発表スライドを投稿する
〈発表スライド投稿期間〉
2019年8月1日~8月31日まで
NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会員は「Web会議室ログイン情報のお知らせ」と「Web会議室使い方ガイド」が郵送されています。
※なお、郵送物は、各発表者宛ではなく、各法人・各事業所へ1つの送付となっておりますので、法人内・事業所内に発表者が複数いらっしゃる場合はご確認をお願い致します。
地域医療研究会会員には発表スライド投稿時期までに郵送致します。
使い方ガイドをご参照頂き、Web会議室へアクセスし、ID・PWのログイン情報の入力をお願い致します。
会議室一覧の中に、ご自分の「発表の演題名」が表示されます。
「会議室へ投稿」⇒「添付ファイルへ追加」からPowerPointデータをご投稿ください。(50MGまで)
投稿データは全てPowerPointでお願い致します。
Macintosh作成データの場合は予めWindowsパソコンで試写されてからデータを登録してください。
患者様や利用者様の写真や動画を使用している場合は、本人の承諾を得ている旨をスライド内へ記載してください。
(大会終了後、WEB会議室上で公開となります)
データ容量が大きい場合はメールで送っていただくか、当日USBにてデータ持参する旨を事務局へご連絡ください。
投稿していただいたデータは当日発表時に使用します。
スライドデータ投稿後、座長からコメントが入る場合がありますので、通知メールの設定をしておくことをおすすめします。
スライドデータ投稿に関するお問い合わせはデータ投稿の会議室へ直接書き込んでいただけると、事務局が対応致します。
<実践交流会座長の方へ>
担当セッション開始の 60分前までに、帝京平成大学の座長受付で受付をおすませください。
セッション開始10分前までに、会場の右手前方の座長席にご着席ください。
実践交流の発表は1演題につき発表7分、討論3分の10分です。内容によって、質疑応答は一括にしていただいても構いません。発表時間終了1分前と終了時にベルにてお知らせいたします。セッション時間を厳守した進行をお願い致します。
事前に事務局から配布された評価基準と優秀発表報告書、フォローアップ発表推薦書をお持ちください。
<その他の企画セッション座長の方>
担当セッション開始の 60分前までに、帝京平成大学の座長受付で受付をおすませください。
午前のセッションにつきましては、30分前までに受付をおすませください。
発表時間等詳細につきましては別途、事務局よりご連絡いたします。
セッション開始10分前までに各会場内の次座長席にご着席ください。
お時間になりましたらセッションをスタートしてください。
セッションの進行は座長の先生にお任せしております。限られた時間内にて発表が円滑に進行するようご配慮ください。
<実践交流発表者の方へ>
発表開始の 60分前までに、帝京平成大学の発表者受付で受付をおすませください。
【発表時間】
実践交流:1題10分 発表7分、討論3分です。質疑応答は座長の指示に従ってください。
※演題数等により変更することがございます。
発表時間終了1分前と終了時にベルにてお知らせいたします。必ず発表時間を厳守してください。質疑応答は座長の判断によって、一括の質疑応答となる場合があります。
【発表方法】
実践交流会は全演題事前登録制です。
発表は全てパソコン(PowerPoint)での発表となります。スライドを使用しない場合はデータの提出は不要です。
Macintosh作成データの場合は予め他のWindowsパソコンで試写されてからデータを登録してください。
登録されたデータは当日各会場の演台に設置されたPCのデスクトップに準備させていただきます。
画像枚数に制限はありませんが、発表時間内に終了するようにご配慮ください。
発表中の画像操作は、演台に置かれたPCを見ながら、ご自身でマウスおよびキーボードを操作して画面を進めてください。
次演者席を設けますので前演者が登壇されましたら「次演者席」にご着席ください。
【発表機材とデータ作成】
発表データはWindows版 PowerPoint 2007以降2016までとします。
液晶プロジェクターの解像度はXGA(1024×768)です。
発表データファイル名を「(演題番号)(氏名)」としてください。
フォントは文字化けを防ぐため下記のいずれかのフォントにて作成してください。
日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝の計4種類
英 語:Times New Roman、Arial、Arial Black、Arial Narrow、Century、Century Gothic、Georgiaの計8種類
発表データは、会場内のPCに一旦コピーさせていただきますが、学会終了後に事務局にて責任を持って消去いたします。
<その他の企画セッション講師・シンポジストの方>
担当セッション開始の 60分前までに、帝京平成大学の発表者受付で受付をおすませください。
午前のセッションにつきましては、30分前までに受付をおすませください。
【発表データ持参の場合】
発表は全てパソコン(PowerPoint)での発表となります。
液晶プロジェクターの解像度はXGA(1024×768)です。
会場で使用するパソコンはWindows10、PowerPoint 2007 ~ 2016がインストールされたPCを準備いたします。演台上にあるPCにメディア(USBメモリ、またはCD-R)を接続いただき、直接ファイルを開いてご発表ください。
フォントは文字化けを防ぐため下記のいずれかのフォントにて作成してください。
日本語:MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝、MSP明朝の計4種類
英 語:Times New Roman、Arial、Arial Black、Arial Narrow、Century、Century Gothic、Georgiaの計8種類
Macintosh作成データの場合は予め他のWindowsパソコンで試写されてからデータをお持ちください。
発表終了後に接続されたメディアの取り外しをお忘れにならないよう、ご注意ください。
【ノートPC持参の場合】
ノートPCを持参される場合は演台上のパソコンに接続された映像ケーブルを外し、ご自身のノートPCに接続してご発表ください。
液晶プロジェクターの解像度はXGA(1024×768)です。
必ずACアダプターをご用意ください。
スクリーンセーバー、省電力設定事前に解除してください。
会場では mini D-sub15 ピンのケーブルコネクタを用意いたします。
一部のノートPCでは本体付属(別売り)のコネクタが必要な場合がありますので、必ずご自身でご用意ください。
接続トラブルなどの場合に備え、USBメモリーに発表用データのバックアップをご持参ください。
注1)次の場合はご自身のパソコンを持参されることをお勧めいたします。
※Windows以外のパソコンをお使いの場合(Macintoshなど)。
※スライドに動画を使用されている場合。
※特殊なフォントを使用されている場合。
※日本語版以外のWindowsをご使用の場合。
実践交流会に関してのお問い合わせ先
NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第25回全国の集いin東京2019
地域医療研究会全国大会in東京2019 合同大会
2019年度実践交流会 事務局担当(いらはら診療所 事務局 担当:浅沼、田中)
TEL:047-347-2231 FAX:047-347-2232
e-mail:2019-zenkokutaikai@irahara.or.jp
Web会議室〈MeLL+〉お問い合わせ先
※Web会議室の操作や、ID・パスワードに関するお問い合わせは、(株)デュナミスに委託しております。
(株)デュミナス
TEL:03-5939-6150
e-mail:info@dyunamis.co.jp
受付時間:平日 10:00~15:00
応募カテゴリー
1. 在宅生活の継続
2. 訪問サービス・通所サービス
3. 緩和ケアと看取り
4. 人材育成・教育
5. 地域で支える認知症ケア
6. 口腔ケアと栄養管理
7. 地域包括ケア
8. 新しい試み
9. 薬の医療介護連携
一演題あたり発表7分、質疑応答3分を予定しておりますが、カテゴリー毎の演題数などにより座長が調整する場合があります。

演題数や内容により、発表カテゴリーの変更をお願いする場合があります。

各カテゴリーの趣旨は以下の通りです。
1.在宅生活の継続
在宅医療・介護連携推進事業が自治体事業となった平成30年度において、在宅生活を継続するためのそれぞれの地域ごとの地域包括ケアシステムの構築が本格化しています。これまでの取り組みを継続しつつ、地域づくりと地域全体の事業所間連携・多職種連携の中での役割を意識した新たな取り組みが求められています。この交流会が各地の取り組みを共有し高め合う機会となることを願っています。また、実践交流会での交流を一度きりではない継続した交流と情報交換につなげるため、 前回大会から導入されたWeb会議室機能を用いて、大会終了後も情報交換を継続していきたいと思います。
2.訪問サービス・通所サービス
介護が必要となった時、在宅生活を継続するために、「訪問サービス」、「通所サービス」はかかせないサービスです。そのため、利用者やご家族の要望や期待も高く、ケア職の腕の見せ所、活躍できる所だと言えます。2000年4月に介護保険制度が始まって以来、ケア職は、日々目の前の利用者の援助について努力や研鑽を重ねて来た事は間違いありません。
このカテゴリーでは、現場の実践の中から得られたもの、工夫した事、成功事例や困難事例、また課題や悩み等、まさに現場の声を報告していただきたいと思います。
語り、感じ、創造し、明日の実践へつなげましょう!全国のケア職の仲間達が元気になれる場にしたいと思います。エントリーお待ちしています!
<キーワード>
「地域包括ケア」「住民参加」「地域課題」「地域ケア会議」「ごみ屋敷」「ご家族への支援」「情報共有」「連携」「利用拒否へのアプローチ」「ストレングスを引き出す」「介護保険利用の卒業」「残業を減らす工夫」等々
3.緩和ケアと看取り
「緩和ケア」「看取り」この言葉に対して、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか。在宅ケアを支えている皆さんにとって、マイナスイメージはほとんどないと思います。しかし、病気を持ちながら必死に過ごしている多くの人にとっては「もうおしまいだ」などと悲観的な思いを抱く言葉でしょう。そうした思いを否定することはできませんが、こんなふうに過ごしていきたい、こんな感じで最期を迎えたい、という願いは誰しもが持っているはずですので、それを叶えるべく少しでも前を向いていく気持ちになれる皆さんの経験談を紹介していただきたいと思います。
緩和ケアを受ける本人が主役であることは当然ですが、家族などそれを見守る側も主役級の存在です。また、癌だけが緩和ケアの対象ではありません。本人も家族なども、もちろん独居でも、どんな病気でも日々穏やかに過ごしていけることを改めて皆さんと考えていきます。
緩和ケアの延長に看取りが存在しますが、それで完結ではないと思います。看取る側の日々はそれからも続きます。グリーフケアなど看取った後の皆さんの取り組みの報告もお待ちしています。
最期を迎えるまでの時間を嬉しさいっぱいで過ごす人などいません。そのような中でもあたたかくほっとできる瞬間をつくれるといいですよね。この実践交流会のカテゴリーでは、そうした報告を聞いて自分のところに持ち帰り次につなげていく小さなきっかけとなる場を目指したいと思っています。
4.人材育成・教育
前回のOSAKA大会において、久しぶりに実践交流会の座長を務めさせていただきました。報告を受けて感じたことは、発表者の皆さんのプレゼンがとても上手になられたことです。それぞれに「起承転結」を意識しながら工夫を凝らした発表でした。正直言って全部をフォローアップにしたい気持ちでした。しかし、発表後には「行間に何があったか、どんな苦労があったのか、どこに悩んだか、そんなことをぜひ伺いたかった」とも述べさせていただきました。会場の皆さんも同じ感覚をもたれたと思います。
事業体にとって宝である人材の育成・教育は一筋縄とはいきません。少々大げさでありますが「血と涙と汗」が必要です。そこのところを、もっと泥臭く、もっとありありと報告していただけたらとてもうれしく思います。東京大会実践交流会を、内容を深化させ、知恵を集め、共有する場にしましょう。
<キーワード>
人は宝。
「うまくいかない、苦労した」ことが大事。
知恵を集め、共有しよう。
5.地域で支える認知症ケア
日本は2025年には団塊の世代が75歳以上となり、認知症高齢者は700万人に達すると推測されています。人生100年時代に向けて、認知症になっても安心して住み慣れた地域で暮らせる社会の仕組み作りや、認知症の人がお世話されるだけの存在ではなくその人らしく活躍できるようなケアが問い直され、新しい試みもされてきています。
認知症の諸症状は脳の病気によるものだけでなく日常生活の中にも原因があることが分かり、薬物療法やケアの技法の見直しも進んでいます。ICTやAIの活用も試みられています。また、介護の現場には市民、行政、教育、民間企業など地域を巻き込んだ社会全体のネットワークも必要です。
認知症の人を多職種間で考え協働して支えていくと共に、家族やご近所さんも関わり互いに助け合い、介護の受け手も支え手も元気になる社会を目指していきましょう。
認知症ケアの最先端は、現場の実践の中にあります。皆様の現場での取り組みに関する演台を募集します。
6.口腔ケアと栄養管理
これまでの4年間で各々の地域特性に応じた地域包括ケアシステムづくりをしてきたことと思います。でもまだまだ未完成。病院から出された患者さんたちは何らかの障害をかかえながら在宅で生活復帰しなければならず、在宅で生活するということは、まず第一に「食べること」「栄養を摂ること」を考えなければなりません。
そこでこのカテゴリーでは“生きるためだけの栄養”ではなく、“元気になるための栄養・口から食べる”を考えるために病院医師、地域医師の立場、口の専門家の歯科医師の立場、そして現場で療養者を支える多くの多職種の立場、そして地域行政の立場、それぞれの立場から実践で見えた問題点を発表 していただき、みんなで考えていきましょう。在宅で元気になるために!
7.地域包括ケア
地域包括ケアの推進には、区市町村を基盤とし、その地域の属性、多様な資源の整備状況などを踏まえ、市民の参画と協働が不可欠です。ワンストップで分野を問わず相談支援を行うことや、サービスの提供にあたってはそれぞれの福祉分野の専門性に則りながらも支援を総合的に提供したり、ニーズの多様化や複雑化の中で多職種と連携してネットワークづくりに取り組んだり、自立支援や介護予防の実践を通して市民とともに地域づくりに取り組んだ例など全国各地で様々な取り組みが行われています。
この機会に我がまち、各分野での実践を是非発表しませんか。より良い地域包括ケアの推進についての課題や意見を出し合い、皆様と一緒に考え、他地域の方々との交流も深められるような交流会にしたいと思います。
8.新しい試み
「新しい試み」には他のカテゴリーとは異なる「守備範囲」を有しており「事例そのもの」ばかりでなく、そこに含まれている様々な「知恵」に気づくことにより、また新たな「試み」に繋がる可能性を持っています。
このカテゴリーでは様々な事例の発表でその「個々の試み」を伝えるだけでなく、他の発表を通じてそれぞれの「知恵」を感じ、持ち帰ることにより皆様の地元の活動に少しでも繋がっていく・・・そんな場にしたいと思っています。
些細な内容でも大きなヒントにつながります。失敗例は成功例よりも多くの知恵が隠されています。
「地域包括ケア」を含め多くの現実の流れの中で、いろんな「気付き」を参加された皆様方が持って帰れるような交流会にしたいと思っております。
皆様の発表をお待ちしております。
9.薬の医療介護連携
在宅医療を必要とする患者は、その殆どが薬を服用・使用している。高齢者は疾病を多く抱え、多科受診するうちに薬の種類が膨らみポリファーマシー状態に陥っている事にしばしば遭遇する。一方小児の在宅医療では、薬の調整が微妙で大変複雑である。在宅訪問する薬剤師は、まずは薬の整理から始まり、剤型の工夫、一包化やカレンダー等ツールを駆使して患者や家族等に分かり易く調剤する。しかし、最大の目標は、患者の疾病の治療とQOLの向上である。そこで、本交流会では、薬を題材とした調剤や管理の工夫、多職種連携で実践できた様々な症例、在宅医療や介護に携わる多職種や介護にあたる家族の薬に関する困った事やさらにはポリファーマシーへの対策などを学び議論し、在宅医療がより発展するためにはどうしたら良いかを考えていきたいと思います。